5年ぶりにアメリカに戻って感じたこと ①

2020年夏、5年ぶりにアメリカ生活を再スタートしました。
再移住から1年半で感じたアメリカの変化をお話します。

5年ぶりにアメリカ本土の土を踏み、まず感じた変化は暮らしの中で韓国のものに触れる機会が増えたこと!

アメリカ生活の中での韓国

1. 以前よりK-POPをよく聞く気がする…

Chakkree ChantakadによるPixabayからの画像

アメリカ生活を始めるにあたり、まず必要なのが車。車社会のアメリカでは車なしでの生活は困難です… 歩きたくても、歩道がないので歩けません!車を購入するまで、しばらくレンタカーを使いました。当時車に乗るたびにラジオから流れてきたのは、BTSの『Dynamite』! そのほかよく聞いたのはHarry Styles(ハリー・スタイルズ)の『Watermelon Sugar』でしょうか。 『Dynamite』を聞くことが多く、韓国アーティストの米国進出を感じました。5年前はアメリカでK-POPは聞かなかったので、驚きました!

2. 店頭に並ぶ電化製品は韓国製が増えた気がする…

ErikaWittliebによるPixabayからの画像 

新居にあった家電は冷蔵庫のみ。洗濯機と乾燥機購入のためお店にいくと、あるのはほぼSAMSUNGかLGのもの。アメリカで洗濯機と乾燥機を購入したのは今回が初めてだったため5年前のことは分かりませんが、家電は韓国製が大半を占めている印象でした。

仕事で世界のアパートや家を紹介する動画を訳すことがありますが、その中でも冷蔵庫・洗濯機・乾燥機は韓国製のものをよく見ます。うちもSAMSUNGのものを購入しました!
余談ですが、洗濯機と乾燥機の設置のため家に来た業者の方が韓国の方だったのですが、家に入る際に私が何か言う前に靴を脱いでくださりました。そのことに感謝すると、「韓国でも靴を脱ぐし、うちでもそうしている」とおっしゃっていました。アメリカでは土足の家が多いと思いますが、うちでは土足禁止にしています。 普段業者の方が家に入る場合は、あらかじめ靴を脱いでほしいと言っています。嫌な顔をされる時もあるので本当に嬉しかった!

3. 『イカゲーム』の爆発的な人気に驚き!

アリゾナ州フェニックスのとあるカフェで売っていた型抜きチャレンジ

『イカゲーム』は配信が始まるや否や、爆発的人気となりました。もちろん私も配信後すぐ観ました。面白かった~!
私はSNSでこの作品を知りましたが、しばらく『イカゲーム』のパロディや解説を見ない日はないくらい話題になりました。配信してまもなく、 米コメディ番組『Saturday Night Live』(サタデー・ナイト・ライブ)の冒頭で『イカゲーム』の言及があり、 さらにまた別の日に、今度は『イカゲーム』のパロディMVが流れてアメリカでの人気ぶりを反映していました。 Netflixの2021年を風刺したモキュメンタリ―『Death to 2021』(邦題『さらば!2021年』)でも言及がありました。 『Saturday Night Live』や『Death to 2021』についてはまたあらためて書こうと思います。 翻訳者としては、これからもっと非英語作品が翻訳されて世に出るのを期待しています。

一瞬にしてクリアの夢断たれる…

まとめ

今回は、アメリカ生活で以前より増えたと感じた韓国のものについてお話しました。5年前は非英語コンテンツはあまり見なかったように思います。また、韓国製品もここまで目にする機会はなかったような… 次回は、1年半で出会った人々の話を聞く中で感じた「意識の変化」(環境問題など)についてお話します。

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