アメリカでは、産婦人科の初診は妊娠10週目以降。その後の健診は妊娠後期までは基本的に月に1回のペースです。エコー検査は初診で1回、次は20週以降にやっと再びお腹の子を見られます。月1の健診はつわり中もあってか、次の健診までかなり長く感じました。お腹もまだ大きくなく、胎動も感じない時期で赤ちゃんが元気なのか不安な日々が続きました…。
そんな時、同じく妊娠中の友人が教えてくれたのが、Healthy Startプログラムでした。
アメリカで迎えたつわりの日々
妊娠中、一番つらかったのは皮膚トラブルですが、つわりもやっぱり大変でした。
つわり中は自分らしく過ごせず、精神的にも苦しい日々でした。私の場合は食べつわりで、何かを食べていないと気持ち悪くなってしまうのですが、食べられる物も限られていて、昨日は平気だったものが、今日は無理…なんてことも。そんな中で食べたいと思い浮かぶのはアメリカの田舎では手に入らない日本の食べ物ばかりでした。食べ物でこれほど日本に帰りたいと思ったのは初めて。やっぱり故郷に勝る味はありません。今回は、そんな私のつわり体験と対策について書こうと思います。
産婦人科クリニック初診~妊娠中のポールダンスはOK?
妊娠検査薬で陽性が出てから約1カ月後、ようやく産婦人科へ。本当はすぐに受診したかったのですが、アメリカでは妊娠10週以降でないと診てもらえず、早くもカルチャーショックを受けました。初診までの1カ月は湿疹の痒みとの闘いで本当に長く感じました。今回は産婦人科初診の様子を書こうと思います。
妊娠発覚から初診まで ② ~妊娠中最大の悩みは湿疹と痒み~
妊娠中の症状は人それぞれですが、私の場合は湿疹がきっかけで妊娠が分かり、その後も妊娠初期・中期ともに湿疹に悩まされました。妊娠発覚からアメリカの医療に翻弄され、日本が恋しくなりました。(詳しくはこちら:妊娠発覚から初診まで)今回は皮膚科受診について書こうと思います。
妊娠発覚から初診まで ①
妊婦生活も9か月目に入り、いよいよ出産まで残りわずかとなりました。振り返ると、妊娠が分かった日から今日まで、本当に長い道のりだったように思います。
実際に経験してみないと分からないことばかりで、妊婦生活は想像以上に大変なことも多く、「早く出産の日が来ないかな」と思う日もありました。
記憶が新しいうちに、アメリカでの妊娠・出産について、少しずつ書き残していこうと思います。
